今年は暦が役に立つなぁ

去年くらいから、季節の移り変わる時期が
ちょっと早くなってるような気がします。

そう感じるのは私だけかな?
最近あまり人と話してないからよくわからないのですが(^◇^;)

昨年2014年と言えばもう、
6月入った途端に3日間続いた猛烈な暑さが強烈に印象に残ってます。

あの時はエアコンの掃除をまだしてなくて、
元々呼吸器弱いもんだからカビやホコリ怖さに冷房入れられなくて
逆に死ぬかと思いました(;´Д`) 

しかも8月終わりに突然涼しくなって、
残暑を警戒してたらそのまま素直に秋突入。

地球温暖化が叫ばれる裏で、
いや、実は地球は寒冷化に向かっているという説もありますが、
今までと気候が変わってきているのは確かなんだろうなぁ。

去年季節の移り変わりが前倒しになってる感じがしたので
今年はなんとなく暦を注意してみていたのですが、
入梅や立夏、立秋、白露などの二十四節気や雑節が
体感的に結構当てはまってたような気がします。

次は24日の霜降ですね。
以前は10月に熱中症になったりして
11月になるまで残暑の恐怖がぬぐえなかったのですが、
今年はむしろ先取りするくらいの気持ちで体調管理するのがいいのかも。 

↓地球寒冷化について知ったのは、
この本の中の火山学者・鎌田浩毅さんのお話がきっかけ。
他にも鍵師やヴァイオリンの目利き、
高級本マグロ目利き人のお話も面白かった(´∀`)

ドラマでよく金庫に耳あててカチャッてやってますけど、
あれ実は昔テレビ局の人が「見た目地味だから」って理由で、
この本に登場する鍵師さんのお父さん(凄腕鍵師)にやらせた演出だったとか。
まさに以前、ドラマの中で金庫の鍵開けシーンにその演出をやったという
室井滋さん、驚いてました(笑)