人にものをあげるのって、難しい。

引き続き大捨て頑張ってますが、まだまだ使えるものが出てきても人に譲るのは慎重になってしまいます。

私自身が人からの貰い物を捨てにくい性分なので(^◇^;)

あ、プレゼントやお土産として買ってきてくれたモノじゃなくて、家に余ってたモノとか、もう使わなくなったモノのお話ですm(_ _)m

胃腸が弱いくせに、モノだけでなく余った食事の片付け係まで、いつの間にか引き受ける役目が多くなっていました。
なんていうか、周りがみんな無視してる状況で、すがるような目で頼まれるとなかなか断れなくて(´・ω・`。)ゞ

でもある日突然

「私、ひょっとしてゴミ捨て場だと思われてるのかな」

と気づいたんですよね。
そしたら無性に落ち込んだ落ち込んだ(;´∀`)
あの時は部屋も寒かったし料理を作る体力もなかったから空腹だったし、つらかったなぁ(笑)

なんでこんなこと思い出したのかというと、うちの親も貰い物を結構する方だからなんですね。
でも母は私とは少し捉え方が違ってて、

「この人たちは自分で捨てる面倒や罪悪感を押し付けたくて、私を捨て役にしてるんだ」

と思ってきたそうです。
だから、人からもらったモノでも割とよく捨てられたとか。

結構目からうろこでしたねー。
そっか、 捨て役の押し付けだったんだ。
自分たちで捨てたくない卑怯な人たちの代わりに、捨ててあげたらいいんだ。
そう思ったら少し楽になったんですよね。

まぁゴミ箱やゴミ捨て場と大して変わらないのかもしれないけど。
それでも少し救われたような気がしたのです。