宝物のような。

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今年が、2015年が目の前で終わりつつある。

1月に半年から今年1年と言われた命ですが、
無事年越しの瞬間を迎えることになりました( ´ ▽ ` )ノ

ガンではないことがわかって
大喜びしてくれた人たちに、
どっちにしろ死ぬ病気だと言われたなんて
とてもじゃないけど言えなくて。

あれほど孤独を感じたのは初めてだった。

毎日つけてた記録を見返すと、
呻き声が聞こえてきそうな文字の数々。

余命宣告されたのに変な話かもしれないけど、
死にたいって何度思ったことか。。

まだまだ大変なのかもしれないけど、
人が生きて無事に一年を終えるというのは
それだけで奇跡のようなものなんだって今はわかる。

今なら言える。
宝物のような、本当に素晴らしい最高の年だった。
2015年に心からの感謝を。

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