モツ鍋風・鶏肉とキャベツのくたくた味噌煮で美味しく体を温める

今夜はネットで見つけたレシピをアレンジして、鍋料理を堪能しました。

これが結構美味しかったので、メモに残しておきます。

ニンニクは確かにスゴい。でも……

参考にしたのはこちらの記事。

板前の極秘レシピ。免疫力がUPする「キャベツと鶏のくたくた煮」 – まぐまぐニュース!

材料は以下の通りで、元々はニンニクを使ったレシピです。

【材料】(2~3人前)

鶏もも肉……200g
キャベツ(中)……1/2コ
もめん豆腐……1/2丁
にんにく……2片
刻みネギ……軽く1つかみ
七味唐辛子……少々

《煮汁》
水……500cc ※
カツオ出汁の素……2~3g ※
白みそ……120~130g
清酒……大さじ1杯(15cc)
みりん……大さじ2杯(30cc)
淡口醤油……大さじ1杯(15cc)
※ できれば出汁を使って下さい

記事ではニンニクがいかにスゴいか力説されてますが、

ニンニクは作用が強すぎるがゆえに、体力のない養生中の人はかえって食べられないこともあります。

アトピーの緩和、膵臓活性化、糖尿病予防、食中毒の予防に効果を発揮します。

とありますが、手元にある東方栄養新書―体質別の食生活実践マニュアル

によると、アトピーや糖尿病の人は控えめにと注意書きがあります。
糖尿病予防には良いかもしれませんが、すでに糖尿を患ってる人は要注意食材なんですね。

アトピー性皮膚炎、ニキビ、高血圧、糖尿病、他にもホットフラッシュを持っている人などはニンニクをあまり摂らない方がいいみたいですが、それらに該当しなくても前述のとおり、体力があまりにもなさすぎる人にも作用が強すぎるニンニク。

というわけで我が家ではニンニクを生姜に置き換えて作ってみました。

我が家バージョンの材料

【材料リスト我が家版】
鶏胸肉
キャベツ
絹豆腐
生姜
刻みネギ

《煮汁》

白みそ
醤油
花がつお

闘病を始める前から調味料は添加物の使われてない「ホンモノ調味料」を使用してます。
ホンモノ調味料を使うと、みりんだの砂糖だのダシの素だのを入れなくても、調味料だけで美味しく味が決まるんですよね。

あと花がつおをそのまま入れてしまってます。
ダシも出るし手間も要らないしタンパク源の具材にもなるし(笑)
楽で美味しいのが一番なので♪

できあがり

うまーーーーーーーーーー!!!!

お皿に取ったところ

すんごい体が温まります(´▽`)

それぞれの材料の効果・効能は?

これまた手元にあるからだに効く食べもの事典

によると、生姜には
  • 殺菌作用
  • 吐き気を抑える
  • 食欲増進
  • 血行促進
  • 発汗促進
  • 抗凝血作用

などなど、他にも効能が書かれています。

ただ、生姜も要注意の人がいて、前述の東方栄養新書―体質別の食生活実践マニュアル

によると慢性的な微熱のある人や高血圧、ホットフラッシュなどのある人にはやっぱり向かないようです。

あと古い文献では「生姜を食べ過ぎると皮膚病が治りにくい」という記述があるみたいなので、皮膚病を持つ人、痔で悩んでいる人も要注意です。

鶏肉、ネギ、生姜はいずれも体を温める食材です。
キャベツは消化器の動きをよくして五臓六腑のバランスを整えてくれます。
豆腐は解毒浄血食品なので、肉との相性バッチリ。
おまけに加工されてることで大豆よりも消化吸収が良く、タンパク質の消化吸収率は90%にも達するそうです。

うん、なにげに薬膳鍋(´▽`)

簡単で材料もシンプルで、何より美味しいので今年の冬はリピ決定です。
寒い日の夜は、ぜひ作ってみてくださいね^^

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