老眼の親に速攻教えた、ブラウザーの文字を常に大きくする方法

なんでもっと早く気づいてあげられなかったかな〜。

うちの親、何か困ったことがあった時には
ちゃんとインターネットで検索できる人なんです。

ただ目を酷使する仕事を長年続けてきたせいか、
30代のうちにはもう老眼が始まってたので、
検索もつらそうなんですね。

先ほど何気なくSafariの設定画面を開いた時に
最小フォントサイズを指定できることに遅まきながら気づきました。

がんばってネットで色々検索しながら
うわー目がやられる〜と苦闘してる方々のお役に立てれば幸いです。

今回は普段私が使っているSafariとChromeの設定方法を例に出しましたが、
他のブラウザーを使っている方にも参考になるんじゃないかと思います。

Safari 編

画像はすべて、クリックで拡大できます。
最小フォントサイズ設定画面

画像(クリックで拡大)の通り、Safariの
「環境設定」→「詳細」タブ へと進んで、

「これより小さいフォントサイズを使わない」

の左の四角にチェックを入れます。

フォントサイズ=文字のサイズです。

数字を小さくすれば文字も小さくなり、数字を大きくすれば文字も大きくなります。
右の方の数字はだいたい 16とか18 以上にすればラクになるんじゃないかな?
ちなみにこのブログのフォントサイズは 15 16 にしてます。

Macの場合、たいていのアプリケーションで

コマンド⌘ + ,(コンマ)

で設定画面に行けますので、覚えておくと便利ですよ。

Chrome 編

Chromeの設定画面

Chromeでも「コマンド⌘ + ,」でこの設定画面に行けます。

一番下の

「詳細設定を表示…」

をクリックすれば次の画面に行けます。

フォントサイズ変更はここから

Chromeの場合は、大雑把に大とか極大とか選べますね。
細かく指定したい方は

「フォントをカスタマイズ」

をクリックしてください。

ホントに細かく設定できる

カスタマイズという項目名に偽りなしの、ほんとに細かく設定できるカスタマイズ画面です。

Serif(セリフ)は日本語で言う明朝体です。
縦棒と横棒で太さや端っこの飾りが違うという。

Sans Serif(サンセリフ)は平たく言えばゴシック体。
Sansは否定形らしいです、詳しく知らないけど。
セリフじゃない=太さの変化や装飾がない、くらいに解釈してます。

固定幅は、文字の横幅が一定のフォントです。
文字はすべて横幅を同じにすると、
読みづらいというか見た目がよろしくないのですが、
アスキーアートを多用したサイトやメルマガでは
デザインの崩れがないので重宝されてます。

他のブラウザーでもWindowsでも、
たぶん最小フォントサイズの指定はできると思うので、
どんどん活用してストレスの少ないインターネットライフを楽しみましょう。
文字が大きくなるだけで、目の負担もこころの負担も軽くなりますよ♪
それでも取り切れない目の疲れには、こんなサプリもありますよ。

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