プログラミングの勉強はじめました

ようやく相性の良さそうな本を見つけたので、
C言語の勉強を始めています。

C言語を学び始めるまでのあれこれ

ずっとプログラミングには興味があったのですが、
挫折し続けて気づけば15年です。

まだ掲示板とかチャットとかが盛んな頃、
最初に手を出したのはPerlでした。

正確には、手を出したのは
あなたにもできるプログラミング超入門という入門書でした。
ちょっとレビューを見ていただけるとわかると思うのですが、
初心者大絶賛の一冊です。

こんな初心者大絶賛の本を読んでも、私にはダメでした(;´∀`)
しょっぱなのフローチャートで躓いてるので、
プログラミング以前の問題というか。
強引に進もうとしても、なかなか先に行けない。

その後も何冊か本を買ってみても、
すぐにエラーで先に進めなくなりました。
今なら

「作者か出版社のサイトで訂正が出てないか、一度確かめてみたら?」

とアドバイスしそうな勢いでエラーにぶつかり、
そのたびに画面と本をにらめっこしてもわからない……。

そんなこんなでPerlは完全に挫折。
今度はwebサイト作ってる人にはお馴染みで、
言語自体が初心者向けという噂のJavaScriptに挑戦です。

この頃にはドットインストールも登場してて
勉強の環境は以前とは比べ物にならないほど整っていたのですが、
それでもなんだか雲をつかむようで、よくわからない。

もうね、適正がないんだと思いました。
あ、ここでいう適正とは、独学でもイケるという程度の意味です。
フローチャートで挫折したこともあり、
私にはプログラミングをする以前の共通認識基盤が欠けてるのではないかと。

いや、そんな基盤があるのかわかりませんが、
楽典のたぐいをいっぱい読んでも
いきなり楽譜を読んで演奏できないのと
似たような現象が起きてるのかな、と。

C言語をやるとは思わなかった

それでも懲りずにスクーやドットインストールで授業見ては、
本を買ったりしてたんですよ(笑)←ホント懲りない

そしたら最近、本屋でこの一冊が目に飛び込んできたんです。

500ページ近くある本です。
厚さにして約3センチ。

今まで遍歴してきたのは「はじめての」とか「初心者のための」とか、
“誰でもできる感”の漂った本ばかりでした。
でもこの本はまず、タイトルからして簡単っぽさそうなニュアンスが皆無。
そこになんだか閃くものがありました。

実際に手に取って帯をみたら、

もっとも重い
最初の一歩だから
時間をかけてでも
確実に学ぼう──という人に。

と書かれてて、ああ、これなら私でもひょっとしたら……
となんだか希望が持てたので、そのままレジに直行しました。

正直C言語を勉強することになるとは思ってもいませんでした。
私のイメージではC言語は難しい、だったので。
だってOSを開発できるんですよ?
PerlもJavaScriptもPHPも全部すっ転んだ私には雲の上というか。

でも信じられないことに、
今のところかつてないほどスムーズに勉強を進めています。
この本の内容は作者様のサイト、
苦しんで覚えるC言語にほぼ全部載ってます。
もちろん書籍の方が丁寧な箇所が多いですけど^^

Windows使ってる人は、作者様が開発された初心者向けの開発環境も
上記サイトで手に入ります。
私はMacにVMwareFusion入れてるので試しにダウンロードしてみましたが、
シンプルでわかりやすく、難しさの漂ってこない開発環境です。
素晴らしい…!

それにしても難しいと思ってた言語の方が
スムーズに進められるって、なんだか不思議です。
作者のMMGames様に心から感謝。

プログラミングって何年か前まで知識ゼロの人には壁が高かったのに、
今はエンジニア特化型Q&Aサイト【teratail(テラテイル)】

みたいなサイトもあるので
本当に勉強しやすくなってますよね。