KeyRemap4MacBookで親指シフトしてるけど、個人的に設定を追加してみた

Twitterの過去ログを調べてみたら、親指シフトに移行してからもう2年も経ってました。
(2012年09月20日(木)スタート)

速度はどうなんだろ?
移行前に計測しておけば良かったけど、こればかりは完全にあとの祭りですね(^-^;)

ローマ字入力がかなり早かったので、親指シフトにしてもそれほど早く打ててる感じはないです。
むしろパシャパシャ派手に打たなくなった分、あまり早く打ててない感じすらしてます。

まぁ速度は出てないかもしれないけど、
とにかく快適すぎてもうローマ字入力には戻る気ありません。

数日前まで野良TESLA使ってましたが、

「最近 KeyRemap4MacBook はどんな感じじゃろな」

といったん野良TESLAアンインストールしたところ、再インストール出来なくなったので
このままKeyRemap4MacBook(Karabiner)を使い続けることに急遽決定しました(T-T)

KeyRemap4MacBookは素晴らしいんですが、親指シフトキーの同時押し判定がシビアなので、
そこら辺の判定を甘く設定できる野良TESLAを使っていたのですが。

でも、野良TESLAで上手くコツを掴めたのか、久しぶりにKeyRemap4MacBookに戻ったら
以前より同時押しがスムーズにできるようになってました。
KeyRemap4MacBookで何度も同時押しに失敗する人は、しばらくTESLAの方使ってみるといいかも。

前置きが長くなりましたが、今回少しだけKeyRemap4MacBookのカスタマイズをしたので
備忘録残しておきます。

(2014/12/02 追記あり)

全角コロン(:)を入力したい!

私、:をデリートキーに割り当ててるんですよ。

でもたまに「:」を入力したい時がある!

野良TESLA使ってた時はplistファイル書き換えて親指シフトキーに割り当てた
英数かカナキーの同時押しで:を入力するようにしてたのですが、
やっぱりKeyRemap4MacBookでも似たようなことやりたい。

「コロン」って打ち込んで変換して出すのは、なんとなくイヤだ、と。

それで左シフトキーの同時押しで:を出せるようにしました。
以下の文字列をprivate.xmlの<root></root>の間に書き込むだけです。

KeyRemap4MacBook

private.xmlは、設定の「Misc & Uninstall」を開けば private.xml の存在するフォルダへのリンクがあります。
テキストエディタで開いて編集し、保存してから「Reload XML」ボタンを押せば適用されます。

ついでにWindowsのDeleteキーに相当するものも割り付ける

基本Macばかり使っているので最近になるまで知らなかったのですが、
WindowsのDeleteキーはMacのDeleteキーと違うというウワサがありますね。

なんでも、前の文字を消去ではなく、カーソルの後ろの文字を消去するとか。

Delete=前の文字を消去するもの というのが染みついて癖になってるので
設定したところでどれだけ使うかわかりませんが、慣れたら便利そうかも。

というわけで、:の右隣、リターンとの間にある ] キーと左シフトキーの同時押しで
カーソルの後ろの文字を消去するようにしました。
control+D でいいじゃんとか言わないで

ちなみにKeyRemap4MacBookには、このキーを単独で押したときに
Escキーを割り当てる設定もできますが、
私はカギ括弧を頻繁に使うのでEscへの割り当てはしないようにしてます。

コロンを全角で簡単に入力できるようになったので、
更に快適に親指シフトできるようになりました。
せっかくなので、ついでに設定したWindows版Deleteも
どんどん使いこなせるようになりたいところです^^

追記(2014/12/02)
むむ、なぜかセミコロンになってしまいます(~~;)
よくわからないのが、だーっと試し打ちしてると突然全角コロンになる…こともある(笑)
全角セミコロンはあまり使わないから、全角コロンに置き換えられないかな。
方法をご存じの方、ぜひコメント欄で教えてくださいm(
_)m