Xeeっていつの間にか有料アプリになってたのか

クリーンインストールして以来、
相変わらずコツコツと環境を使い慣れた物に近づけつつあります。

それで気づいたのですが、今 Xee って有料アプリになってるんですね。

ちなみにこちらがApp Storeに並んでいる Xee ですが、

Xee³
カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: ¥400

開発側にアイコンの趣味を変える気は全くないようですね(´`)

緑に目玉&。

↑私がLionで使ってたXeeのアイコン

App Storeでは現在400円で販売中ですが、
開発者のサイトに行けば30日間のフリートライアル版が用意されてます。
気に入ったら、そのまま直接3.99ドルでライセンスも購入可。

Xee³

フリートライアル版を使ってみた感想

有料版の Xee³ 、洗練されてますね〜。
デザイン面でかっこいいと、ブログに使う画像をピックアップするだけの
単純作業すらカッコイイことやってるみたいな錯覚に陥れますね!

でも、そういう単純作業にしか使わない私ゆえに

「ここまで高機能じゃなくてもいいか」

と思ってしまったのが正直なところです。
(有料版の Xee³ にはデザイン面以外にも機能面の強化があるようです)

というわけで、またフリー版 Xee のお世話になることにしました。

Xee for Mac 2.2 Download – TechSpot

何で Xee を使ってるのか?

プレビューより軽い画像閲覧ソフトが欲しかったので、
Xee と ToyViewer を併用してます。

モザイク処理等をかけたい時に ToyViewer を使ってますが、
Xee だとショートカットがプレビューと重なってて馴染んでるので
普段は Xee 使ってます。
(例:⌘K で切り抜き等)

で、処理が必要な画像に来たら ⌘E でダイレクトに ToyViewer を開く、と。

Xee だと外部エディターを使えるんですよー。
プレビューでも開けますし、入っていればフォトショでも開けるし。
デフォルトエディターを指定すれば、上記の通り ⌘E で一発です。

あと⌘キーと矢印キーで画像の切り替え(移動)ができるのも
直感的でやりやすいな、と。

アイコンが気に入らなくても、結局 Xee の気軽さが気に入ってます。

フリーの旧バージョン:
Xee for Mac 2.2 Download – TechSpot

App Store のオシャレな有料バージョン:

Xee³
カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: ¥400