何度もプログラミング挫折してきた万年初心者だけど、Pythonなら続けていけそうな気がする

最近、Pythonの勉強を始めました。

ずっと以前に書いた通り、私は何度も
プログラミングの勉強に失敗してきています。

プログラミングの勉強はじめました
ようやく相性の良さそうな本を見つけたので、 C言語の勉強を始めています。

もうかれこれ挑戦を始めて20年ぐらいでしょうか(;´∀`)

何度も挫折してる割に、
よくあきらめないものだと自分でも感心しています。

でもこのたびプログラミング言語にPythonを選んだことで、
ようやく勉強がはかどるようになりました。

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なんでPythonを選んだか?

さて、過去何度も散々挫折してきた私が、
なぜ今Pythonを選んだか?

もちろんPythonはもともと初心者向けとして
お勧めされている言語です。

でも最大の理由は、MacのAutomatorと
組み合わせて使える、ということです。
(※もっともPython2系と3系の違いがあるから、
そう単純な期待はしない方がいいのかもしれませんが汗)

やっぱりせっかく学ぶからには、
実際に使って役立ててみたいですもんね。

JavaScriptは使いどころがいっぱいあるけれど、
何度も挫折してるし(;´Д`)

Pythonは勉強しやすい上に
使い所がイメージしやすいので、選びました。

そもそもなんで今までPythonじゃなかったか?

ちなみに今まで挑戦してきた言語は、

  • Perl
  • JavaScript
  • C言語

の3つです。

PerlとJavaScriptから
C言語への乖離がすごいことになってますね(笑)

それぞれなんでその言語を選んだか、
思い出してみました。

Perl

20年前本屋に行ってプログラミングの本を探すと、
初心者向けで目に付いたのはPerlの本ばかりだったんです。

当時は掲示板にしろチャットにしろ、
何かとPerlを使うのが主流だったのが原因かと。

もちろんC言語とか他の言語も初心者向けの本はありましたが、
なんていうか今ほど初心者向けじゃなかったんですよね…。

それでホームページ(ブログじゃない)も持っていたし、
掲示板をカスタマイズできればいいな、くらいの気持ちで
Perlの勉強始めたのですが、あえなく挫折。

そもそもフローチャートもよくわからなかったです(汗)

JavaScript

まぁホームページを持っていたので
少し動きをつけたい、とか興味本位とか、
その程度でしたね。

その後JavaScriptは活躍の幅を広げ、
今ではソフトウェアの開発さえできるようになっています。

Googleが提供しているGoogleスプレッドシートで
マクロを書くのにもJavaScriptの知識が役に立つそうですし、

ブックマークレットとかChrome拡張とかも
JavaScriptできれば、作れるようになるじゃないですか。

だから当然JavaScriptにも挑戦したのですが、
これまた何冊か入門書に取り組んでもあえなく挫折。

しかも結構数ページとか2,30ページで挫折するのが、
私と言う人間です。

C言語

当時iPhoneアプリの開発に興味があったので、
Objective-C の前段階な気分で。

そんな軽い動機も一応前提としてあったわけですが、
実は本屋で「苦しんで覚えるC言語」と言う書籍を見つけたのが
1番のきっかけだったりします。

プログラミングの勉強はじめました
ようやく相性の良さそうな本を見つけたので、 C言語の勉強を始めています。

この本で、ようやく初めてプログラミングの本を
一冊やり通す、と言う経験ができました。

やっぱり一冊やり通すと、
それだけで自信がつきますね。

なぜC言語の勉強を続けなかったのか?

興味のあったiPhoneアプリの開発も、
欲しかったアプリを他の人が作ってるの見て、
勉強を続ける理由が私の中でなくなってしまいました。
(ありがち)

それに時代が進んで Swift が登場したから、
C言語やる意味も薄れてしまったんですよね。

でもC言語の勉強はしてよかった

だからといってC言語の勉強をしたのが
全くの無駄だったとは思いません。

なんといっても1冊本をやり抜いたというのは、
大きな自信になりましたし( ´艸`)

あとC言語で一通り基礎中の基礎を勉強したおかげで、
今Pythonを勉強するのがめっちゃ楽!です(笑)

だって同じ Hello, World を表示するのに
C言語だと

#include <stdio.h>

int main(void)
{
    printf("Hello,World!!¥n");
    return 0;
}

とか一杯書かなきゃいけないのに、
Pythonだと

print("Hello,World!!")

の一行で済んじゃうのですから、
まぁそりゃ心底ラクだと思えますよね(笑)

他にも良かったのが、コンピューターのハード面も
ちょっとだけ勉強することができた点です。

このハード面も合わせて勉強できるというのは、
C言語ならではですね。

私のように、何か特別強烈に作りたいものがあるわけでもなく、
いわば「プログラミングの勉強がしてみたい!」と言うのが
目的になってしまっている人には、

案外C言語もPythonと並んでお勧めできる…のか…?

うーん、PythonでもRubyでも相性のいい本を見つけられたら、
別にCやる必要ないかも…(言っちゃった)。

ハード面もこの本読めば、
プログラミングとの関連がわかるし。


※2020/03月現在、980円で読み放題のKindle Unlimited対象本です。

Pythonはめっちゃいい

さてそんなこんなでPythonの勉強を始めたのですが、
C言語とかとか比べてすごく簡単ですし、
PerlやJavaScriptよりも書きやすく見やすいので、
本当に勉強しやすいです。

私が今まで他の言語を難しく感じてたのって、
結構な割合で { } の扱いがワケわからなかったからなんだな、

…とPython学びはじめてめちゃくちゃ痛感してる次第です。
(あとJavaScriptだとprintではなくconsolelogなので、
ちょっとしっくりこない。Rubyのputの方がまだわかる)

こんな何度もプログラミング学習に挫折してきた私でも
勉強続けられているのですから、
Pythonってホントに初心者向けなんだと思います。

そのくせ頭のいい人たちが書いてくれた
モジュールっていう関数のセットを簡単に拝借できるので、
科学技術分野の計算や機械学習みたいな
高度なこともできちゃうのが、すごいですよねー。

学校で本格的にプログラミング教育が導入されるせいか、
ここ数年で更にたくさん初心者向けの本も出てます。

今ならまた違うかもしれないので、
以前プログラミング挫折したって人も
ぜひ再挑戦してみてください^^

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