MacでPDFの容量削減。プレビュー使うと画像劣化がひどいので回避策

スポンサードリンク

スキャンした画像をまとめてPDFにした後、

目次をつけたりしたらサイズがでかくなりすぎました。

このままでは他の人に送る時に不便なので、容量を減らすことに。

MacでPDFの容量を減らすにはプレビューがスタンダードだけど・・・

MacでPDFのサイズを減らすのに一番手軽な方法は、

標準アプリのプレビューを使うことでしょう。

保存や書き出しの際、Quartsフィルタで「Reduce File Size」を選ぶだけです。

プレビュー保存画面

ということで今回もプレビューを使ってみたのですが、中身を確認してみたらボケボケの荒々になってて書類の内容がちっともわからん。

かといって手軽な方法じゃないと嫌だし・・・

と思い、検索してみたところ

コチラの記事で見事解決策が書かれてました。

Macのプレビューで圧縮PDFにすると画質が悪い問題、自作フィルターが出ない場合の解決策 – アニメとスピーカーと‥‥。

以下、覚書です。

ColorSyncユーティリティを使う!

ColorSyncユーティリティはどこにある?

ColorSyncユーティリティは、Launchpadで「その他」のフォルダの中に入ってます。

Launchpadの「その他」フォルダ

LaunchpadはMacBookとかだと、5本指をヒュッと縮める動作で出てくる。

スポットライト(Ctrl + Space)で「ColorSync」って入力するのも手っ取り早いです。

スポンサードリンク

サイズ削減用のフィルタを作る

フィルタタブで、サイズ削減用のフィルタを作っておきます。

「Reduce File Size」の右端の、●の中に▽のボタンをクリックで、複製できます。

複製したら適当な名前をつけて、左端の▼をクリック。

イメージのサンプリングで、

最大

最小

の2箇所を削除して空欄にします。

ColorSyncユーティリティ「フィルタ」

ColorSyncユーティリティでPDFを処理する

PDFファイルをColorSyncユーティリティで開く。(右クリック/このアプリケーションで開く)

開いたウインドウの左下の『フィルタ』からオリジナルのフィルタを選択。

右下の適用を押して別名で保存。

結果

26.6MBのPDFファイルが6.8MBまで減りました。

Finderで容量を比べてみたところ

比較。ほとんど違いわからないし、十分実用的。

圧縮前と圧縮後の画像比較

参考URL

Macのプレビューで圧縮PDFにすると画質が悪い問題、自作フィルターが出ない場合の解決策 – アニメとスピーカーと‥‥。

スポンサードリンク