無料なのにイケてる楽譜作成ソフト「MuseScore」導入編

2017年11月29日MuseScore

どうも、私です。
犬にフラッシュを使うとこわい。

こんな顔してる割にはヴァイオリンやってます。
去年の4月からなので、大体1年半くらい。
グループ・レッスンです。

ヴァイオリン始めたと言ったら真顔で

「今度ツィゴイネルワイゼン弾いてください」

と言われたので、真顔で

「ツィゴイネルワイゼン聞いたことありますか?」

と言った去年の5月が懐かしいです。

で、うちのグループ・レッスンは積極的な仲間ばかりなので、
たまに

「先生、この曲やりたい」

って楽譜持ってきてくれる人も結構いるのですが、
構成によってはヴァイオリンパートが見づらい時もあるので
Macで浄書してます。

手書きも好きですが、慣れたらパソコンの方が圧倒的に早いです。

パソコンでの楽譜作成ソフトとしては Finale(フィナーレ)Sibelius(シベリウス)が東西横綱ですが、 専門ソフトの常でけっこういいお値段です。

というわけで、無料なのになかなかやるじゃん、と定評の
MuseScoreの導入の仕方をメモしときます。

インストールは、こんな感じ

まずはこちらのサイトにアクセス。

MuseScore | 作曲&楽譜作成のフリーソフトウェア
Windows、Mac他、結構いろんなプラットフォームで使えるのもありがたい。

MuseScore 作曲&楽譜作成のフリーソフトウェア.jpg黄緑色のボタンをクリック。
(画像クリックで拡大、再度クリックで閉じる。矢印キーの左右で前後の画像再生)

Download MuseScore from SourceForge.net.jpgページが遷移してカウントダウンが始まります。
実際には回線速度の関係もありますので、0になって更に数秒は待ってあげてください。

Thank you MuseScore.jpgメルアド登録するとアップデートの情報とかたまに来ますが、入れなくてもそんなに困らないのでココは任意で。

追記(2015年4月16日 15:50)
ダウンロード画面が微妙に変わったので、一応新しく解説記事書いておきました。
基本的にはこちらの古い記事の通りですが、戸惑われた方はぜひ。
MuseScoreがいつの間にかアップデートされて2.0になってたので、再び導入編 | くにぽん’ず★きちめきパラダイス
Windowsの方は「musescore.exe」をダブルクリック。
Windowsの方は「musescore.exe」をダブルクリック。

Macでダウンロードした場合は .dmgファイル をダブルクリックしたあと次の画像に移ります。
Windowsの方は musescore.exe をダブルクリックすれば多分すぐにインストールが始まる or 使えるかと。

ここから少しMac版の解説になるので、 Windowsの方はコチラをクリックして下の方に飛んでください。

Windowsの方は無視してください。
Windowsの方は無視してください。

アプリケーションフォルダのエイリアス(ショートカットリンク)に MuseScore をドラッグ・アンド・ドロップ。

早速開いてみよう

MuseScoreのアイコンをダブルクリックして開いてみましょう。

Macの場合、OSによっては

「インターネットからダウンロードされたアプリなんだけど、開いてダイジョブ?」

と聞いてくるので、大丈夫♪と開くをクリックしてください。

MuseScoreスタート画面デモンストレーション用のサンプルが表示されます。

せっかくですから音を鳴らしてみましょう。
上のツールバーに再生ボタンがあるのでクリックしてみると…

音が鳴るんですよ!青いバーの部分が再生中の箇所。
音の出てるおたまじゃくしが緑色になって、どの音が鳴ってるのかわかりやすい。

次回以降、具体的な楽譜の作り方について書いていきます。

  • 音楽記号を見て(なんて読むんだっけ…?)とフリーズしたことのあるアナタ。
  • 楽譜を作るアナタ。

↓この一冊が、ホントおすすめ。

「ずいぶん助けられました。知ったかぶりもできます」(by 管理人)