老眼の親に教えた、iPad版Safariの文字を拡大する方法

iPhone・iPad

以前、MacのSafariやGoogle Chromeでの文字サイズを
大きくする方法をご紹介しました。

老眼の親に速攻教えた、ブラウザーの文字を常に大きくする方法
なんでもっと早く気づいてあげられなかったかな〜。 うちの親、何か困ったことがあった時には ちゃんとインターネットで検索できる人なんです。 ただ目を酷使する仕事を長年続けてきたせいか、 30代のうちにはもう老眼...

時は過ぎ、最近ついに母もiPad miniを手に入れました。

なので、今度はiPhoneやiPadのSafariでネットをするときに、
文字を拡大する方法をメモしておこうと思います。

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リーダー機能を使え!

Mac版だけでなく、iPhoneやiPadでも
Safariには「リーダー機能」という便利な機能があります。

URLの欄・左側に三本線のこういうマークが出ていたら、
タップしてみてください。

iPad Safari リーダー機能の三本線

すると、こんな画面になるんです。

iPad Safari リーダー画面

これだけでだいぶ読みやすくなります。
(Safariの「リーダー機能」って言います)

でもこのリーダー機能の画面、これだけじゃないんです!

この左上のAってのをタップすると、
文字が拡大・縮小できるんです。

その上フォントの変更もできます!

iPad Safari リーダー機能 フォント変更

iPad Safari リーダー機能 フォント変更詳細

iPad Safari リーダー機能 フォント変更後

iPad Safari リーダー機能 フォントサイズ変更

母に教えてあげたら、
これだけでもずいぶん読みやすくなったと喜んでました。

老眼仕様に、太字にしてみる

他にも老眼対応してみましょう。
たとえば、太字設定にするだけで何かと見やすくなります

設定画面の「画面表示と明るさ」

設定画面で太字のチェックをオンにするだけ。

再起動が必要になるので、再起動してください。

再起動確認

これで、こんな感じにあちこち太くなります。

太字設定後

リーダー機能より母には喜んでもらえました。
細字って、思ってる以上にストレスかかるのかもしれませんね。

最後に

iPad miniが来てから、母はMacを立ち上げる機会が減ったようです。
ちょっとした検索ならパソコンよりも気軽にできるんですよね。

その結果、母はずいぶん眉間にしわを寄せながら
iPad miniを眺めている時間が増えました。

近距離で、しかも狭い領域を眺めるのは目に負担をかけます。

私もiPod touchを眺めていると目がショボショボして染みたり、
ふと顔をあげたら目が霞んだりなどします。

スマホ老眼なんて言葉もありますが、
これが日常的に続くと本当に老眼になりかねないですね。

それでもパソコンやスマホ・タブレットと長時間付き合う人は
手元のピント調整力にフォーカスしたサプリがあるみたいなので、
使ってみるのもいいかもしれませんね(´▽`)

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