Mac上のParallelsで親指シフトがうまく動かなかった→解決

Mac
geralt / Pixabay

MacではLacaille使って親指シフト入力してます。

 

でもってMacにはParallelsを入れて、
たまにWindows 7を使ったりもしてます。

 

最近WZ Editorを導入したので
以前よりもParallelsを起動する機会が多くなってきました。

 

そんなとき困るのが、日本語入力。

 

エディタ使うのが目的なのに、
うまく親指シフトできない!!

 

なんでかわからず困ってたのですが、
すごく簡単に解決したので、
将来忘れたときのためにメモです。

 

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Parallels上では、こんな風に入力されてた。

 

ちなみに最初どう入力されてたかというと……

 

あいうえお
かいくけこ
さいすせそ
たちつてと
なにうねの
あひふへほ
まみむめも
や ゆ お
らりるれろ
わ を ん

 

微妙に違う!
ビミョ〜過ぎたせいで、
長らく入力が変になってることに気づかなかったYo!!

 

Windowsの定番親指シフト化アプリ「やまぶきR」を入れても、
かえって法則性のよくわからないデタラメな文字が並ぶばかり。

 

キーリマップを切れば良かっただけ

 

解決方法は、単純でした。

 

Mac本体のLacailleを切って、やまぶきRを起動しておく!

 

ただこれだけです。
考えてみれば当たり前の解決方法ですが…
それでも焦りました(;´∀`)

 

キー配列のリマッピングって、
便利だけど時々思いがけない動作しますからね〜。

 

今度から入力周りで何かトラブったときには、
まずキー割当てソフトを終了していこうと思います。

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