ブラザープリンター互換インク、おすすめはコレ!トラブルは?口コミ評判調査してみた

2018年1月8日周辺機器

プリンターインク

年賀状を印刷したら、予備のインクがなくなってしまいました。

実はこのあとも大量に資料を印刷しないといけないのですが、おそるおそる値段を調べてみたら前回買ったときより1000円くらい値上がりしてるじゃないですかΣ(^∇^;)

これは安い互換インクを使いたいところ……でもずっと前に互換インクを使ってプリンターが壊れてしまったことがあるんですよね^^;

でも15年くらい前のことだし、今は性能いいのが出てるかも。
そんなわけで今回、ブラザーJ4225N対応互換インクの評判と口コミを、徹底的に調べてみました。

互換インクなら格安でコスパ抜群

我が家はブラザーのJ4225Nというプリンターを使っています。
以前はブラザーといえば、純正インクが安いと評判だったんですよ。
でも最近はそうでもなくて、交換のたびに痛い思いをしています(T-T)

ランニングコストが高いので、プリントはケチケチ。
見落とし防いだり内容を頭に入れるには印刷した方が効率いいんですけど、それも最低限しかできなくて地味にストレス溜まってました。

でも互換インクでプリンターとの相性がいいものが見つかれば、印刷一回あたりの値段も安くなります。
そのおかげでバンバン資料が印刷できれば、仕事がはかどります(´▽`)

気楽に印刷できるようになることで、仕上げる前に仕事の出来具合をチェックする回数も増えます。
また印刷すると、一歩引いて見ることができるんですよね。
その分、仕事の完成度も高めていきやすいと思うんです。

互換インク、ここをチェック!よくあるトラブルは?

冒頭でもチラッと書いたとおり、互換インクを使ったら最悪プリンター本体が故障することがあります。

以下のことに注意してレビューをチェックしました。

  • 互換インクでも詰め替え式でなく、カートリッジ式のものにする
  • プリンター側で互換インクを認識してくれるか
  • インク漏れなどのレビューが多くないか?

最初、詰め替え式のも全部まとめて検討しましたが、詰め替え式には

  • ICチップリセッターが必要(ICチップリセッターはインク残量表示を満タンに戻すためのツール)
  • 詰め替えるのが面倒
  • 詰め替えるときにインクをこぼして手や服が汚れる可能性
  • チップの付け替えがある
  • ICチップの付け替えが面倒で、ものによってはコツがいる
  • コツさえつかめば簡単!…って、コツとかいる時点で面倒

などなど、いくらコスパ抜群でも「面倒」の一言しか感じなかったので、早々にカートリッジ式にターゲットを絞りました。

それとインク残量などをチェックするため、インクにはICチップがついてます。
これが互換インクによってはプリンターと相性が悪く、せっかく新しいインクにしたのに

「残量不足」

という表示が消えなくて、プリントできないということも。

インク漏れも故障の原因になるので要注意です。
でも認識してくれなければそもそも使えないので、これもしっかりチェックしたいところです。

そんなわけでAmazonと楽天で人気の互換インクのレビューをしつこく読んで、以下の2つの商品がいいと思いました。

  1. メール便送料無料!1年安心保証!ブラザープリンター用互換インクカートリッジ LC217BK LC215C LC215M LC215Y(LC213の増量)4色自由選択【ICチップ付(残量表示機能付)】(関連商品 LC213 LC215 LC217 LC219 LC219/215-4PK LC217/215-4PK LC213-4PK)

  2. 【 ブラザー LC217 (顔料系) LC215 対応 互換インク 色数選択自由 4本セット メール便速達無料 】 ◆ LC217BK (顔料) LC215C LC215M LC215Y 好きな色を4本選べます 対応機種は DCP-J4220N, MFC-J4720N  など【RCP】

ガンガン印刷したいので、通常の型番LC213ではなく、増量タイプのLC217とLC215の4色セットを選んでます。

#* 2 *#. 格安・品質◎ブラザープリンター用互換インクカートリッジ LC217BK LC215C LC215M LC215Y(LC213の増量)4色自由選択:彩天地

楽天市場でもレビュー数でダントツ一番人気の商品でした。
なんといっても4色の中から自由に選べるのが嬉しいです。
ずっと印刷してると必ず、よく減る色とほとんど減らない色って偏ってきますから。

ちなみにこちらの商品は、黒も染料インクです。
(ブラザーJ4225は、標準では黒が顔料インク)

顔料インクにこだわる方は、このあとご紹介する商品もチェックしてみてくださいね。
※顔料インクじゃなくて大丈夫なの? と思った方がいるかもしれないので、記事の最後に補足説明書いておきました。

対応型番:LC213BK(ブラック), LC213C(シアン), LC213M(マゼンタ), LC213Y(イエロー)
対応機種:MFC-J5720CDW, MFC-J5620CDW, MFC-J5820DN, DCP-J4220N, MFC-J4720N, MFC-J4725N, DCP-J4225N

チェックポイント
– 価格:752円 (税込) 
– 送料:メール便送料無料
– 1年安心保証
4色の組み合わせ自由

口コミ評判チェック

彩天地のこの4色セット互換インクは、とにかくリピーターが多いのが印象的でした。
リピートは、問題なくて満足してる証。
それと到着が早いという評判も多かったですね。
365日発送対応で、午後1時までの注文&決済確定で当日発送してくれるそうです。

ココはちょっと??

「黒が正規品に比べて微妙に薄い気がする」というレビューがありました。
これはたぶん、染料インクを使っているからだと思います。

今は染料インクも優秀ですが、顔料インクの方が性質上、文字など細かいものはクッキリ見えますから。

ただ染料インクは写真などの繊細な発色が得意です。
レビュアーさんの中には「全色染料インクのプリンターを他に買ってしまったのに」と複雑な気持ちの方もおられたようです。
きっと写真印刷のために、もう一台買い足されたんでしょうね。

それと見落としがちですが、実際に注文してみたら、

「このショップは880円以下の注文は受付できません」

みたいな表示が出てしまいました。
これだけ評価が高い中では最安だったので、残念。

まとめ買いか、様子見なら次にオススメする顔料ブラック込みのセットがいいかもしれません。

レビューでの口コミ
– プリンターに取り付けたら、しっかり認識されて残量表示もOKでした
– 発色が良く、写真印刷も問題を感じません
– 発送が早くて助かりました
– 4色選べるので、早くなくなる黒を2つ頼めるのが経済的
– たまに認識してくれないのがあるが、入れ直すと大丈夫でした
– 領収書も発行してくれるのが助かりました

メール便送料無料!1年安心保証!ブラザープリンター用互換インクカートリッジ LC217BK LC215C LC215M LC215Y(LC213の増量)4色自由選択【ICチップ付(残量表示機能付)】(関連商品 LC213 LC215 LC217 LC219 LC219/215-4PK LC217/215-4PK LC213-4PK)

#* 4 *#. 顔料ブラックにこだわるなら、これ。印刷会社販売の高品質互換インク:キョーワ

私は文書印刷が多いので、黒はやっぱり顔料インクを使いたいです。
互換インクだと顔料系はないのかな? と思いましたが、ちゃんとありました!

対応型番:LC213BK(ブラック), LC213C(シアン), LC213M(マゼンタ), LC213Y(イエロー)
対応機種:DCP-J4220N, MFC-J4720N, MFC-J4725N, DCP-J4225N 

チェックポイント
– 価格:1,532円 (税込)
– 送料:メール便速達無料
– メーカーは ISO9001、ISO14001取得済み
4色の組み合わせ自由
– 純正品と同様LC217BKは顔料系、LC215のカラーは染料系

口コミ評判チェック

  • 何事も問題なく使えています
  • ちゃんと使えて、安くて送料無料
  • 充分使えてるのでリピートしてます

【 ブラザー LC217 (顔料系) LC215 対応 互換インク 色数選択自由 4本セット メール便速達無料 】 ◆ LC217BK (顔料) LC215C LC215M LC215Y 好きな色を4本選べます 対応機種は DCP-J4220N, MFC-J4720N  など【RCP】

4色セット以外に顔料ブラックのみの互換インクもあります。

Amazonは……?

今回楽天で販売されている商品をご紹介してきました。
というのもAmazonで

  • 安い
  • 顔料インク採用

という互換インクを見つけたのですが、ちょっと色々と気になるところがあって……。

  • 価格:872円 (税込) 
  • 送料:関東は無料
  • 1年安心保証
  • 4色セット
  • 通常3~4日以内に発送

ここまでは(急いでなければ)いいのですが、気になったのが評判。

  • 認識しない
  • まだ残ってるのにインク切れと表示されるから、交換中にインクがいっぱい漏れる
  • 認識はするけど色が出ない

など、ちょっと安心できないレビューが他の商品より多めだった印象です。
一応良いレビューもあって、

  • 印刷品質は問題ない
  • 安い

という評価もありましたが、やっぱりちょっと心配で。

私としては

  • 顔料インクにこだわらないなら最初に紹介した彩天地
  • 顔料インクを使いたいならキョーワの4色セットか、彩天地+キョーワの顔料ブラック単品の組み合わせ

にしたいです。

一応Amazonで見つけた顔料インク採用の4色セットも、参考までにリンク貼っておきますね。
でも繰り返しますが、私のオススメは安心優先で一番目と二番目に紹介した楽天市場のお店です。


LC217/215-4PK (LC217/215BK LC217/215C LC217/215M LC217/215Y) 顔料 4色セット ブラザー(brother)用互換インクカートリッジ ICチップ付 残量表示機能付 (LC217 LC215)

おまけ「純正品は顔料インクなのに染料インクを使っても大丈夫なの?」

さて、途中で染料インクや顔料インクという話が出てきたので、

「公式では顔料インクなのに、染料インク使っても大丈夫なの?」

と不安になった方もおられると思います。
これについて調べたところ、結論としては

「顔料インク採用のプリンターで染料インクを使うのは大丈夫」

なようです。

というのも、顔料インクの方が粒子が大きいんですね。
つまり顔料インク採用のプリンターでは、インク吹き出し口の穴が染料インク採用のプリンターより広いんです。

逆に言うと、染料インクのプリンターで顔料インクを無理矢理使ったら、目詰まりを起こしてしまいます(>_<)

顔料インクと染料インクのどちらにするか迷ったら、

  • 写真の印刷が多い→染料インク
  • 文書印刷で文字をクッキリさせたい→顔料インク

という風に考えてみるといいのではないでしょうか。

余談:純正インクでも信頼できない??

実は今回調べる中で、気になったことがありました。

純正インクを使っても認識しなかったのに、こちらの互換インクなら認識して使えました

という評判を、色々な互換インクのレビューで見かけたことです。

「そんなこともあるんだな〜(何かの時のために覚えとこ)」

と「ふ〜ん」程度に心の隅に置いておきましたが、何日か前にこんなまとめを見かけて「えっ、コレって!Σ(・ω・`)」とちょっと驚きました。

日本製プリンター。インク商法だけではなく寿命も短くしている疑惑が海外で浮上している。 すごいぞ日本の技術力(笑) – Togetter

元々プリンター購入後、保証期間の1年以内は純正インクを使うよう心がけてきました。
保証が切れたら修理も基本お金かかるし、別にいいやと思うものの、どこか不安が残るんですよね。
何しろ昔、互換インクが原因で一度壊してるんで。

でもこのまとめ見ると、なんだか色々とアホらしくなってきます。
インク自体の品質はいいのかもしれないけど、チップは信頼できないし、プリンター本体もそんなに長持ちしないんだったら、割り切った使い方していいのかなーって。

それもそれで、なんだか悲しいものがあるなとは思いますけれど^^;
今回ご紹介した互換インクは、どちらも評判がいいので試すのが楽しみです。