Mac・Win両対応のSatechiワイヤレステンキーが素晴らしい

2015年10月13日周辺機器

最近数字の入力をする機会が増えたので、
思い切ってテンキーパッドを購入しました。

最初はUSB接続のものを買うつもりだったのですが、
ワイヤレスも一応調べてみることに。

数年前にも調べたことがあるのですが、
どうも入力に遅延が発生するという評判が多く、
あまり期待はしてなかったんですね。

その割に高いし。
ワイヤレスってだけで高くなるのに、
そこにMac対応って条件がつくだけで更に高くなる(;´∀`)
高いのに遅延でストレスとか、何の罰ゲーム。

そんなわけで期待はほとんどしてなかったのに、
なんだか高評価の商品がひとつ。。

数年前に見たMac対応の遅延するワイヤレステンキーより、お安い!
しかもMacだけでなくWindowsでも、両方使えるじゃまいか。

レビューの日付を見たら、どれも2014年の秋以降のものばかり。
Amazonでの取り扱い開始は2014/4/24。

新製品だ!
ようやく実用的な新製品が出たんだ!!ヽ(*´∀`)ノ

というわけでドキドキしながら購入。

Satechi Bluetoothワイヤレス スマートテンキー
Macの横に置いても違和感のないデザイン
Satechi Bluetoothワイヤレス スマートテンキー 裏側
裏に電源スイッチとMac/Winの切り替えスイッチ
Satechi Bluetoothワイヤレス スマートテンキー 電池蓋
単4電池2本で駆動。

パッケージもマニュアルも全て英語ですが、
Amazonで注文すると販売者さんから日本語での使い方がメールで送られてきました。

このキーパッドには、計算用の電卓モード(CALC)と数字や数式の素早い打ち込み用のテンキーパッドモード(KEYPAD)の2つのモードがございます。

ペアリングの仕方:
1. テンキーパッド裏側のスイッチを「On」に入れ、お使いのコンピューターに合わせてPCまたはMacにスイッチを入れます。
2. 「Conn」ボタンをペン先などで5秒間ほど押すと、表側のBat.が緑色に点滅しペアリングモードになります。
3. テンキーがキーパッド(KEYPAD)モードになっていることを確認します(Modeスイッチで変更できます)。コンピューター上のBluetooth設定で「Bluetooth Calculator Keypad」が表示されますので選択します。
4. PINコードが表示されますので、テンキーにPINコードを入力しEnterを押します。PINを入力する際、数字はキーパッドのディスプレイまたはコンピュータースクリーンには表示されませんが、Enterキーを押すことでPINが入力されます。
画像説明を添付しておりますのでご参考にして下さい。

ボタン操作
*は掛け算、/は割り算。DECIボタンで小数点以下表示を調節。DECIを押す毎にF(スタンダード)、0(小数点以下なし)2(小数点以下2桁表示)、4(小数点以下4桁表示)A(小数点以下2桁に切り上げ)になります。
電卓(CALC)モード時、SENDボタンで計算結果をPCテキスト欄に送信。電卓モードでエクセルをお使いの場合、次のセルに進むにはMODEを押してKEYPADモードにしてからEnterを押します。
電卓(CALC)モード時、Ce/acボタンで液晶表示クリア。
Wakeボタンでスリープモードから再起動。

反応も良く邪魔にならず、なかなか使い勝手が良いので気に入ってます。
心配だった遅延も全然気にならないし、デザインもMacの隣にぴったりだし♪

見ていた母も欲しがってたのですが、注文から数日しか経ってないのに
もう在庫切れになってて残念がってます(^^;