英単語 Cancer の語源

2013年10月15日勉強の寄り道

最近英語の勉強をしてます。

今は便利なもので、 kindleやiPod touchなどの
辞書アプリでちょこっとした単語調べができます。

そんな中で、気になった単語を
さらにネットで検索しました。

わりとどうでもいい、でも知ってると
単語の意味を覚える助けになる。

そんな豆知識をメモしていく
カテゴリーを本日新規オープンです!
(パチパチパチパチ)


【Cancer】

北回帰線と南回帰線には、
蟹座と山羊座の名前が使われているらしい。

北回帰線
the tropic of Cancer.
南回帰線
the tropic of Capricorn.

蟹座の私としては、
癌と同じ単語というのは気になる所^^;

プログレッシブ英和中辞典4版によると、
癌の語源としてサンスクリット語から
ラテン語への影響も言及されてたので、
軽く検索してみました。

説1
cancerの語源はサンスクリット語の
karkata(カルカッタ:かに)が
ラテン語cancer(カンケール)に
取り入れられて、英語に継承された。

説2
医学の父・ヒポクラテスが
「蟹」の意味として古代ギリシャ語で
「καρκίνος (carcinos)」と名づけ、
これを古代ローマの学者
アウルス・コルネリウス・ケルススが
「cancer」とラテン語訳した。

説1の説明によると、
癌は英語ではキャンサー(Cancer)
またはカルチノーマ(Carcinoma)、
ドイツ語ではクレブス(Krebs)と
言うそうで、意味はどちらも「カニ」。

乳がんに冒された部位が、
蟹がはりついたような
ゴツゴツした外観になることから、
cancerに癌の意味がついたそうです。

占星術では体の部位とそれぞれの星座が
対応してるそうですが、蟹座の担当は「胸」。
何か関係があるのかな?

ちなみにCancer(頭文字が大文字)は
蟹座の意味で、生物のカニという意味では
使われてないそうです。
(知らなかった)
小文字で始まる cancer の方は、
現在では病気の癌という意味で通ってるそうな。

食べる方のカニはcrab。

レストランで

I would like to eat a cancer.

と言ったらギョッとされるという豆知識でした。

参考URL