LionからMavericksにアップデートした際に設定面で変わったこと覚え書き (1)Command Line Tools

最近ストレスが溜まりがちなので、OSのクリーンインストールをしました。
現在最新のMacOSはYosemiteですが、
いまだに解消されてないバグも多いようなので、
一世代前のMavericksにアップデートです。

過去記事:Mavericksの起動用USBメモリをケチケチ作ってみた

今回10.7.xであるLionから10.9.5であるMavericksへと移行しましたが、
以前使っていた環境に近づける際いくつか違った点があったので、
これから何回かに渡ってメモを残していきます。

Command Line Toolsのインストール

これはQiitaに載ってたこの情報が、そのものズバリでした。

メニューからXcode->Open Developer Tool->More Developer Tools
Downloads for Apple Developerページが開くのでそこのリストから”Command Line Tools(OS X Mavericks) for Xcode”をダウンロードしてインストール
MavericksでCommand Line Tools for Xcodeをインストールする – Qiita

ちなみに私が落とした時は、
Command Line Tools(OS X Mavericks) for Xcode
ではなく
Command Line Tools (OS X 10.9) for Xcode
と表示されてました。

Lionの時とは違って、.dmgファイルを落として
インストールする必要があるんですね。
でもXcode自体はMavericksではApp Storeから落とせるので、
探さなくていいのがラクでした。

コンパイルできなかった時、どこをミスったかわかりやすくなった

テキストエディタとターミナルでC言語の勉強するようになってから、
コンパイル出来なかったときに表示されるエラーの意味が
わからないことが良くありました。

2行くらいの英文で「定義が間違ってる」とか言われるんですけど、
解読できないしググっても日本語のページはYahoo!知恵袋しかヒットしない。

英語のメッセージ解読できないのに、
英語のサイトなんて読みたくありませんし←

でもMavericksにしてXcodeのバージョンが6.1.1へと変わったせいか、
エラーがやたらとわかりやすい。
ターミナルでのエラー表示
何行目の何文字目のあたりがおかしいと指摘してくれる上に、
エラーがカラーリングされてるから見やすい。
お手本のコードと見比べるのがすごくラクになりました。