Jetpack を4.8にアップデートした途端、HTTP ERROR 500

WordPress に関するメモ

Jetpack の更新が来てたので、いつもどおり何の気なしにアップデートしたら、
その途端真っ白になりました。

HTTP ERROR 500 と表示されてます。

Jetpack をダウングレードすることで強引に解決したので、
その方法をメモしておきます。

まずは plugins フォルダの名前を変更

まずFTPソフトで plugins フォルダの名前を変えます。

plugins フォルダは wp-content ってフォルダの中にあります。

変更後の名前は、適当で。

plugins_ でもいいし、plugins0 とかでも。

ブログにアクセスできるか確かめる

念のため、plugins フォルダの名前を変更したら
ブログにアクセスしてみましょう。

これで HTTP ERROR 500 が出ずに無事表示されたら、
アップデートしたプラグインが悪さしてるコト確定です。

plugins フォルダの中身を Jetpack の旧バージョンで上書きする

Jetpack の旧バージョンは公式サイトからダウンロードできるのですが、
ちょっとわかりづらい場所にありました。

Advanced View ってリンクをクリックしないと表示されないのですが、
その Advanced View がこちらです↓

Jetpack by WordPress.com — WordPress Plugins

この画面の一番下に「PREVIOUS VERSIONS」ってあるので、
そこで過去のバージョンが選べます。

今回はとりあえず 4.7.1 を選んでみました。

あとは FTPソフトで旧バージョンを上書きしてから
plugins フォルダの名前をもとに戻せば、それでOK。

こういうトラブルは今回初めてだったので焦りました。
複数のアップデートがあると面倒だから一気にやってしまいがちなんですよね、私。
でも今度からはひとつひとつアップデートして、動作を確認していきたいと思います。

2017年4月6日 15:19追記:
その後来てた 4.8.1 では問題解決したみたいです(´∀`*)