やる気や意志力、集中力などの精神力系だけでなく実は体力もひっくるめてワンソースなんじゃないかという仮説

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スタンフォードの自分を変える教室

とか WILLPOWER 意志力の科学 を読んだ時には

「意志力って限りある資源なんだ〜!」

と感心したものです。
意志力は選択の際にも使われるので、Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏が意志力温存のために、毎日同じ服を着てるというのも有名らしいですね。

でも最近感じたのですが、意志力どころか集中力や思考力も同一資源っぽい上に、筋力や自立神経系などの体力に関わる部分も実は源は同じ=ワンソースなんじゃないかと考えるようになりました。

ここ最近ブログも毎日更新してるし、ほかにも起きている時は読書をしたりして、私にしては結構頭を使ってきました。
何しろ体力がなさすぎて外出時には車椅子を使っている状態なので、もっぱら使うのは頭ばかりです。

で、そうやって座りっぱなしやベッドに横になりながら頭使った日に。

なぜか息切れしたり脚に力が入らなくなって、自力でトイレに行くのも一苦労になったんですよ(~_~;)

トコトン寝たら少し復活して家の中くらいは歩けるようになるので、一日二日で筋肉が一気に削げ落ちた、というわけではなさそうだな、と感じるようになりました。

で、これはどういう現象なんだろうって考えた時に、エネルギーという概念で考えると納得がいったんです。

個人が持っているエネルギーを、意志力や思考力などのマインド系と、筋力、血行などのボディ系に割り振ってるんじゃないかって。

運動すると頭が良くなるというのも、全部ワンリソースって考えから見てみるとなかなか興味深いです。

ということは、瞑想に長けてくると血行が良くなったり、運動能力も向上するのかしら?

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